糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

君の名は。 〜小説読破〜
2016-10-17 Mon 07:00
ひとは、

大切なことを忘れていく


けれども

そこに抗おうと、もがくことで

生を獲得するのだ。


by 君の名は。解説


おはようございます^^


「 映画のほうが、好き。 」


先日、
一気に読み終えた
感想がこれだった。


うまくいえないけれど
小説から流れてくるリズムのようなものが


映画とはまったく違って


もしかしたら、小説を読みながら
映像の記憶を探している自分に疲れるのかもしれない。


それでも、
あのとき、たきくんはこういう状況だったのか。


とか、いろいろと発見があった。


小説を読みたいと思った理由は
新海さんの言葉に興味をもち、浴びてみたいと思ったからだ。


一通り、彼の作品をこの一ヶ月で観てきたが


共通するものは


「 失うことで、はじまることがある。」


私の中で、その一文に集約された。
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本音で生きる
2016-09-29 Thu 19:00
お互いの価値観が

異なっていることがわかる


というのは大事なこと。


by 本音で生きる(ホリエモン)


こんばんは^^


やりたいことは、いますぐやれ。


そのひと言につきる本の内容だった。


情報は覚えなくてい
とにかく浴び続けること


そのうち、良質な情報とそうではないもの
の違いがわかってくる。


大量にアウトプットし
自分の頭で考えることを繰り返す


など、今後もやり続けるべきことや
いろいろな気づきが得られる本だった。
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海賊と呼ばれた男(上) ~出光興産創業者の物語~
2013-01-08 Tue 07:00
店員は家族と同然である。

社歴の浅い深いは関係ない。


君たちは家が苦しくなったら

幼い家族を切り捨てるのか?



by 海賊と呼ばれた男(上)


自分の体に例えても
右手を骨折したからって、切断はしませんよね^^



おはようございます^^


かっこいい男の史実
読み進めて40ページ


すでに感動しまくりです。

海外に拠点を置いていた石油販売の会社
財閥相手に人材を武器にガンガン攻めていた会社


がしかし、


1945年、敗戦直後
残ったのは社員1000人、仕事なし。


常務たちに
社員をクビにするしかないと言われ


冒頭の言葉を放ったはいいが
解決策があるわけではない。


その日の夜


家族の団欒を楽しみ
子供たちが寝静まった後


社長は妻に相談した。


『 財産を全部失ってもいいか? 』


妻は少し驚いた顔をしたが
笑って『 私はかまいませんよ。 』と答えた。



『 お前が嫁に来るときに持ってきた着物も

  売りに払うことになるかもしれん。 』



妻『 生活のためなら、残念ですが、仕方ありませんよ。 』


 
『 生活のためもあるが、店員の給金を払わねばならん。 』



妻『 それでしたら、喜んで手放しましょう。 』 



妻はにっこりと笑って言った。



『 乞食をすることになるかもしれんぞ。 』



妻『 あなたも一緒にやってくださるのでしょう。だったら平気です。 』



~~~~~~~
この25ページのやりとりに感動。
さらにお互いの気持ちに感動。


実際に乞食になったのか
読み進めてみないとわかりませんが


この姿勢が好き。
覚悟、素直、愛


海賊とよばれた男 上海賊とよばれた男 上
(2012/07/12)
百田 尚樹

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社員は家族。経営者にかかわらず、多くの人の触れてほしい名作です。

今年も最高の読書ができそう。


あなたは
読書していますか?


てっちゃん@本も出会いだから。


本日もあなたにとって
ステキな出会いと感謝の一日となりますように♪
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ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
2012-10-28 Sun 07:00
可能性の無視は


最大の悪策



by ローマ法王に米を食べさせた男



おはようございます^^


この著者は、知恵を持ち
実行力のある最強の課長補佐さんでした。
ローマ法王に米を食べさせた男  過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
(2012/04/06)
高野 誠鮮

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JAに頼りっきりの農家
平均年収87万円


過疎化された村の人々



『 このままでいいんですか? 』



この答えに



『 嫌だけど、変わるのが怖い 』



そんな心の声を汲み取って
ガンガン攻めていくスーパー公務員のお話



市や県庁に対して
許可を取らずに、なんでも推し進めていく



『 いちいち、申請していたら却下されるし、時間もかかる。 』



会議はやらない
企画書はつくらない
上司には事後報告



反対意見は、知恵を使って丸め込む



上司や県庁などに
呼び出されては、頭を下げる


心の中では
そんなんだから、変わらないんだと呟く



しかし、直属の上司は
そんな著者を守ってくれていた


『 俺が定年するまで、あと3年。それまでは、好きにしろ。

  責任は俺がとってやる。 』



著者の高野さんは
そんな上司や市長に恥じないように


一生懸命、実行する。



まず、やってみせて

やってもらって

納得させないと人は動かない



いま、三分の二を読み終えたところですが
その発想と実行力に驚嘆しまくりです。



今年読んだ本で
ぶっちぎりの作品です。



自信をもって
オススメします。



これは
本当に買ったほうがいい!



中でも
日本最高級の日本酒をつくって


地元で売らず、ブランド力をつけるため
東京で売る


このやり方みてると
白糸酒造の克典君を思い出しました。



糸島のおいしい日本酒 『 田中六五 』



市役所を利用して

税金を使ってばかりの発想ではなく


行政ビジネスとして
お金を生むしくみを考えたりするところが


最高にステキでした


知らないと損をする
そういう隙間を狙ってくる大きな商社相手に


知らず知らず多額のお金を使っている
(知ってやってるとこもいっぱいだろうけどw)


そんな市役所や県庁、JAなども巻き込んでいくところ
わくわくしています。


とりあえず
読んでいない人がいたら


全力でお伝えして
読んでもらいますw


かなりの名作
あなたのそばに・・・



著者の高野さん
本のソムリエさんありがとうございました。



てっちゃん@生きてて良かった。



本日もあなたにとって
ステキな出会いと感謝の一日となりますように♪
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企業参謀ノート入門編 ~大前研一著~
2012-10-08 Mon 07:00
考えることを楽しむ

人と違っていたってかまわない。


いやむしろ、


人と違った考えができることに価値がある。


by 企業参謀ノート


おはようございます(^^)


最近、本を買いすぎて
中途半端なものが多かったので


とりあえず、ノート取りながら
読破できました。

大前研一著
企業参謀ノート


昨夜は
早めに仕事を終えたので


スタバに寄って
集中し、読み終えました


戦略や戦術の本は
いろいろありますが


大前研一さんの作品は
読みやすく、相性が良いようです(^^)


なかでも
戦略がなぜ必要か?


をしっかり問い
必要性を感じてから


戦略的ギャップを埋める
具体的なやり方に感動しました。


さらには
KFSのこと


Key Facter for Success


つまり


成功のカギと呼ばれるもの


それが自分の会社では、何なのか?


それを明確にしてくれる
具体的なやり方が記されためになりました。



とにかく具体的なやり方を
分かりやすく書いているので、感動したのです。


自信を持ってオススメいたします


あなたは、
どんな本と相性が良いですか?


てっちゃん@大前研一さんも福岡出身


本日もあなたにとって
ステキな出会いと感謝の一日となりますように(^^)
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