糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

乗り越えられない物語 〜マンチェスター・バイ・ザ・シー〜
2017-12-13 Wed 16:59
すまない

乗り越えられないんだ。


by マンチェスター・バイ・ザ・シー


こんにちは^^
マンチェ
(主演男役リーと奥様)


もがき苦しんだ後に
光が差す物語と思いきや


散々もがき苦しんでも、
越えられない壁を前に進めずに終わる物語


人生思いとおりに行くことはなかなかないけれど
それでも必死に前を向いて、生きたいように生きようとする姿が


人を惹きつけるものなのだが


・・・・・


やっぱり無理ーー!という終わり方。


そんな安っぽい表現では失礼かもしれないが
この終わり方は想像できなかった。


あまりにも現実的。
あまりにもリアル。


2017年アカデミー賞
脚本賞、主演男優賞受賞作品


湿っぽいけれど
こういう作品に共感を生む人が多いのも事実かもしれない。
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奇跡すぎるワンダーウーマン
2017-12-03 Sun 15:23
それでも

私は行くわ。


by ダイアナ(ワンダーウーマン)


こんにちは^^
ワンダー
(2017.12.2レンタル開始:ワンダーウーマン)


観ようか観まいか、悩みに悩んで
手に取った作品。


女性だけの島で育った王女が
世界平和のために人間界で宿敵アレスを倒すという物語


王女ダイアナは戦争が起きているのは
アレスという悪の神による仕業だから、


アレスさえ倒してしまえば
戦争は終わり、平和が訪れると信じていたが


そうではなかったことに動揺する。


心が純粋で、
武神のような力を持つ王女が描かれていた。


観てると
心を打たれて涙してる時に


笑うしかないような圧倒的な武神の強さを
見せつけられ


感情の動きが忙しかった。
笑いのスイッチか、涙のスイッチかどっちもスイッチは入れられない。


子供が親に怒られて、泣いていたら
後半笑ってるみたいな感覚を思い出す。


内容は王女がそんなのおかしい!!といって
掟破りなことをドンドンやって行く痛快アクション


男役は軍隊の人間で自分の気持ちだけで動くことはできない
今、こう動いたら、軍に迷惑をかける、被害を受けるなど


そんなの気にしない!
動かなかったら、どちらにせよ罪のない市民は今も被害を受けているんだから!といって突き進む。


するとだんだんそんな気がしてきて
追随する人が増え、仲間ができていく。


国レベルで言えば
領土問題で鍔迫り合いを続け


人レベルに落とし込んでも
人を殺める人が消えない人類の争いという


永遠のテーマに答えは見い出せない。
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ローガン
2017-11-09 Thu 18:59
そうか、、、、

こういう感じなのか。。。。


by ローガン


こんばんは^^
(ローガン、ウルヴァリンの最後)


X-MENの映画が始まったのは2000年だった。
あれから17年。


当たり前だが
始まれば、いつか終わる。


成長、成熟、衰退


X-MENの登場人物も17歳をとってるし
シリーズを継続させることは大変だ。


最初から観ていたし
最後も見届けようと思い、手に取った。


最後に何を残すのか


その視点で観ていた


主人公のウルヴァリン(ローガン)の人生は
昔から自分に関わる者は不幸になるというサイクルに


苦しんでいた。


自分に優しくしてくれるな


俺は、一人で生きていける。


俺に付き合うとろくなことにならないぞ。


だから、お願いだから
もう関わらないでくれ。


お前がいいやつであればあるほど
失いたくないんだ。


そんな彼に一番出会いたくない人が現れる。


「 この娘は、あなたの子よ。 」


ふざけるな、そんな奴は知らない。


そこから描かれるローガンの心の葛藤と
映画の終着点、終わる頃に残るものはあるのか


いろんなものが集約されていく流れ


観終わった後に
頬を伝う涙が尋常じゃなかった。


最後の最後が一番名作だと感じた
X-MEN。


ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマンと出会うのもこれが最後


彼は死ぬ直前、
人生の最後に感じたものそれは


「愛おしい」という感情だった。
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メッセージ 〜アカデミー音響編集賞〜
2017-10-28 Sat 22:42
避けては通れない

未来の出来事


こんばんは^^
メッセージ
(音響が未知の世界に連れて行ってくれた気がする)


宇宙人、


人は想像を超えた存在と出会った時
どんな行動を起こすだろうか。


危険を犯し、相手の目的を探り
対話を試みるか。


恐怖という感覚に身を任せ
知る前に、殺るという対処をするか。


いずれにせよ
この未知との出会いを


音響による演出が盛り立てる


ブォォォォォン!!!!!!!


魂にズシンとくる音


大音響で観るか
数万円するけど、高級ヘッドホンで楽しむべき。


映画って
制作費、数十億円〜数百億円というお金をかけているのに


映画館で2000円以内
ブルーレイで借りても350円くらいで観ることができる


これは奇跡といっても
過言ではない。


それだけのお金がかかっているということは
それだけのプロが集まってできているということ。


だから、相手が用意してくれるものを
できるだけそのまま受け取りたい。


4Kブルーレイで観るのと
DVDで観るのでは、まったく感じるものが変わってくる


普通のテレビから発する音で聴くよりも
ウーファーがついた5.1chで大音響で聴くのでは


その世界に魂とともに入ってしまうほどの感覚が
あるかないかくらい違いがある。


大切なのは緊張感だ。


そこに自分の好きな食べ物があれば
映画館を超える。


そんな環境を1階に作り
夜な夜な楽しんでいる。
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サバイバルファミリー 〜CG無しのオールロケ〜
2017-09-21 Thu 07:00
知らないから見える問題点もあれば

経験がないから

挑戦できることもある。


おはようございます^^
サバイバル
すごく楽しみにしていた映画。
サバイバルファミリー。


深津絵里好きな私としては
大満足な作品だった。


電気が使えなくなった今の日本で
生きていくファミリーの物語


スマホ、電車、ビルの自動ドア
パソコン、レジ、車


あ!そっか、それもダメなのか。
という驚きを感じながら


明日は我が身のような恐怖とともに
鑑賞。


とにかく、リアル。
いや、確かにこうなるな。と引き込まれる。


鑑賞後、オールロケで
CGなどを一切使わずに行っていた。


そうすることで
感じる場面が多かったように思う。


名作だったから、ネタバレになるようなことは
書かないけど。


家族といっても
互いに頼らずとも食べていけるような世の中に


一石を投じた作品。
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