糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

心晴日和(コハルヒヨリ) ?喜多川泰さんの新作?
2010-03-09 Tue 19:00
事実は、ひとつ。

解釈は、無限。


起こっていることは、
変えようのないことだけど


それが自分の人生にとって何を意味するか?

という解釈は、


自分で決めていいんだ



こんばんは^^


読み終えました、

私の理想とする著者:喜多川泰さんの新作


心晴日和(コハルヒヨリ)
心晴日和(喜多川泰さんの新作) 心晴日和(喜多川泰さんの新作)
(2010/02/25)
喜多川 泰

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思春期14歳の女の子が主人公


学校という世界で、


どんなことが起きて、
どんなことに悩み、


どんな捉え方をしていけば
どんな人になっていくか



学習塾を経営されている、
喜多川さんならではの内容です。



喜多川さんの塾 クリック


大人にも向けてのメッセージも
たくさんありました。



現在の日本の山の現状についてです。



この前、私が山仕事に参加したときと同じことが
この本でも訴えられていました。


大手の住宅メーカーの存在・・・
腕利きの大工さんが育てられない現実・・・



荒れ果てた各町の商店街・・・



だからこそ
今、立ち上がるとき。


工夫を重ねて、考えていこう!



最後に
私が感動した文章を一部抜粋して書き綴ります^^


?????????????


将来が『空白』(どうなるかわからない)と
感じる人が増えているようです



その『空白』を何で埋めるかで、
その人の人生は変わります



ある人は、“不安”で埋め、
別の人は、“希望”で埋めます



“不安”で埋めた人は、
『安定』を求めて行動するようになります



“希望”で埋めた人は、
自分の可能性を信じて、『挑戦』しようとします



結果として


両者とも同じ結果に終わります


それは、“失敗”。


どちらにしても
思ったとおりの人生にはならないということ



しかし



どちらの生き方を選択したかによって
人生が大きく変わっていきます



『安定』を求めて行動をしていた人達の多くは
自分以外のものに責任を転嫁しようとする



自分は頑張って勉強してこの会社に入ったのに
会社が悪い、上司が悪い、社会が悪い、時代が悪い、国が悪い



そう叫ぶ人をみて周囲は、


その人の生き方が『自立』ではなく
『依存』だったということに気づきます


一方


『挑戦』を選んだ人は、失敗したときは
自分の中にしか責任を求めることができません



他の誰でもない
自分のやり方さえよければ



上手くできたと考えます



そこに
成長するチャンスが生まれます



つまり



『自立』とは
どんなことが起こっても


自分の責任としてとらえ


前に進む生き方をすると決めた人が
手にすることができるものなのだ



??????????????



かっこよすぎ^^
今年、絶対に会いに行こう^^


ありがとうございました♪
良書です、是非一読を♪



てっちゃん@彼は、文章の伝え方の天才^^マジで憧れてます♪感性磨くぞー



今日もお疲れ様でした♪
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この記事のコメント
[私も読みました]
私も読みました。

今回も、ストーリー良かったですね。

天才です♪

後半、ちょっとあれでしたが、良い本だと思いました。
2010-04-05 Mon 22:11 | URL | 本のソムリエ #mQop/nM.[内容変更]
[Re: 私も読みました]
本のソムリエさん
コメントありがとうございます^^
後半、ラブラブチュッチュ締めでしたねw

押し付けない彼の書き方、最高でした。

というか一日一冊読むって
凄いですね!
サイト覗いてたまがりました♪
メルマガ登録して参考にさせていただきます^^
2010-04-06 Tue 19:04 | URL | てっちゃん #-[内容変更]
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