糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

ローガン
2017-11-09 Thu 18:59
そうか、、、、

こういう感じなのか。。。。


by ローガン


こんばんは^^
(ローガン、ウルヴァリンの最後)


X-MENの映画が始まったのは2000年だった。
あれから17年。


当たり前だが
始まれば、いつか終わる。


成長、成熟、衰退


X-MENの登場人物も17歳をとってるし
シリーズを継続させることは大変だ。


最初から観ていたし
最後も見届けようと思い、手に取った。


最後に何を残すのか


その視点で観ていた


主人公のウルヴァリン(ローガン)の人生は
昔から自分に関わる者は不幸になるというサイクルに


苦しんでいた。


自分に優しくしてくれるな


俺は、一人で生きていける。


俺に付き合うとろくなことにならないぞ。


だから、お願いだから
もう関わらないでくれ。


お前がいいやつであればあるほど
失いたくないんだ。


そんな彼に一番出会いたくない人が現れる。


「 この娘は、あなたの子よ。 」


ふざけるな、そんな奴は知らない。


そこから描かれるローガンの心の葛藤と
映画の終着点、終わる頃に残るものはあるのか


いろんなものが集約されていく流れ


観終わった後に
頬を伝う涙が尋常じゃなかった。


最後の最後が一番名作だと感じた
X-MEN。


ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマンと出会うのもこれが最後


彼は死ぬ直前、
人生の最後に感じたものそれは


「愛おしい」という感情だった。
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