糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

史上最も危険な種
2017-03-18 Sat 20:27
今日、
私たちの冷蔵庫には食べ物があふれているが


DNAは私たちが依然としてサバンナにいると思っている。


by サピエンス全史(大食い遺伝子説)


だから、私は一食にたくさん食べようとするのだ!!!
(by てっちゃん)


こんばんは^^
家
今月、最もハマっている書籍。
それは、サピエンス全史というもの。


僕らの祖先、ホモサピエンスは
どうやら、ネアンデルタール人ら他の人類を絶滅させていた。


そして


狩猟採集民として世界中に広がることにより
容赦なくその他の動物の絶滅第一波を起こし


農耕民として広がることによる
絶滅第二波をすでに起こしている


だから、今日起こしている
産業革命による絶滅第三波を理解する上で


これは無視できない事実。


私たちの祖先は
自然と調和して暮らしていたという主張を信じてはならない


私たちの祖先は
最も多くの動植物種を絶滅に追い込んだ記録を保持していた


だからこそ


今なお生き延びている種を守ろうという動機が
強まるかもしれない


今種を残すために気をつけるべきは
海洋の大型動物たち


産業公害と海洋資源の濫用のせいで
その多くが絶滅寸前になっている


くじら、イルカ、サメ、マグロ


陸上にいたマンモスたちと同じ運命をたどって
姿を消す可能性が高い。


世界の大型生物のうち
人類の殺到という大洪水を唯一生き延びるのは


人類そのものと
ノアの方舟を漕ぐ奴隷の役割を果たす家畜だけということだろう。


う〜ん。
環境問題、食糧問題、エネルギー問題を引き起こしているのは


紛れも無く人口問題だ。
国益、外交のことを考えると生き抜くために人口は増やしたいが


地球上で多種とともに生きることを考えると
考えさせられる。
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