糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

遊び方を知らずに育った大人側
2016-10-12 Wed 19:00
1000回メールしても

心の距離は1cmしか縮まらなかったね。


by 秒速5センチメートル


こんばんは^^


先日、久々にソルベンに行って
焚き火をした。


1人で麻婆豆腐を作って食べようと思っていたある日
ソルベン ロウ君が家族がみんなで里帰りしているとFBで呟いているのを見た。


数年前まで、仲良く語り合っていた友達。


自分の中に少しずつ溢れ出てくるものが生まれている今
久々に語り合おうと思ったからだ。


そこで
遊びについて、語り合う時間があった。


テーマをつけるなら
「 今の子どもたちの遊び方 」について。


糸島という身近に楽しい自然が溢れている場所なのに
家でゲームする日々


外で何かして遊ぼうとしても
危ないからやめなさい。という外側からのブレーキ


探検、冒険、
山、川、海で遊びながら危険を知ったり
問題解決力が磨かれたりと


実はとても大切な時間を子ども時代に過ごすかどうかで
大人になったときに


その遊び方を教えられる親になる


その話がでたとき
私はまぎれも無く、遊び方を知らずに育った側だと気づいた。


幼少時代を振り返れば
冒険といっても、自転車で遠くへ行く程度


団地に囲まれたその場所で遊ぶことといえば


ピンポンダッシュ
ロビーで缶蹴り


危険を知る遊びといえば


団地やマンションの屋上へ上ったり


団地の外にむき出しになっている水道管を使って、
8階から7階へ降りたり(今思えば、よく誰も落ちなかったなと思う)


空き家に忍び込んで基地をつくったり
(のちにタバコカスが増えて高校生っぽい人が出入りするようになったのでやめた)


その程度のような気がする


樋井川に入り、魚を獲って、
ライターで一生懸命焼こうとしていたこともあった(カワイイw)。


そんなこんなで
いろいろと思い出してきた。


今、自分に子どもが生まれて
いったいどんな遊びを伝えられるだろう


教える幅をもたせたいと思った。


秋になると焚き火をする


そんな暮らしがあってもいい。
いや、ありたい!


かっこいいし!



ん?
そもそも、そういうことをろう君から吸収しようと
あの頃(糸島を離れる前)は思っていたんじゃないか。


ということで
ちょっと模索し始めた今日このごろ。
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