糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

はるみ編集部
2014-10-13 Mon 07:00
努力が報われない時もある

しかし

努力しなければ何も報われない


by 福島正伸さん


おはようございます^^


2013年、夏。
思い返せば、夏らしい日々を感じた日はどれだけあったのだろう


いつも通り
店舗で仕事をしていたときにお店の電話がなった。


番長「はい、少々お待ち下さい。」

番長から受話器を渡される


またいつもの「NTT代理店の◯◯ですが〜」
といった営業電話なのだろうと覚悟して、その受話器を受け取った。


「はるみ編集部と申しますが、本を一冊いただけますか?」


はるみと言われて、
私が最初に浮かんだのは、都はるみだった。


そんな訳がないと思いながら
受話器を切って、本の発送の準備に取りかかる。


番長「え?はるみ編集部って、あのはるみさんやないと?」


てっちゃん「・・・ん?そのはるみさんが分からん。」


番長「えーーー?!うそ?!知らんと?栗原はるみさんよ!」


てっちゃん「・・・・へ?」


今思えば、この仕事をしていて
知らないというのも失礼極まりないことだった。


男性でも料理に興味がある方や、奥様の影響で
栗原さんのことをご存知の方も多くいるだろう。


しかし


私が生きてきて、触れる事がなかった。


その後、調べて
どんな方か十分に分かった。


残暑の頃
もう一度、連絡があった。


ちょうど、代官山蔦屋書店で
糸島ー自然と手仕事フェアをやっていた時だったので


編集長さんとお会いする機会となった


売場をご覧になり、着目した作家さんを記録し
ご飯をご一緒させていただきながらスケジュールを組んでいく


ここで、編集長の気さくな感覚と素直で笑顔の絶えない魅力に
心奪われた。


それに気づかれたのか、その後
お店の変更や、当日のお願い事など


スタッフのようにいろいろと頼まれた。
それも全くストレスを感じない


このように現地の人を巻き込むチカラがなければ
短時間で、いい物はつくっていけないのかもしれない


取材時も
はるみさん、カメラマン、編集長、エディターの皆さんの動きが面白かった


‘ 自由 ’ と ‘ 役割 ’


そんな言葉が頭をよぎった


それぞれに単独で好き勝手に動いているように感じたのだ。


カメラマンさんは
ポイントになるところをドンドン撮っていく


エディターさんは
店主の話をじっくり聞いていながら、カメラマンの動きも把握


編集長は
外せない場所をカメラに撮るように指示したり


はるみさんが必要なタイミングで
声をかけて、呼び寄せ全体を動かしている


はるみさんも
必要に応じて、動く。


そして、一体感はしっかり感じる。


私は思わず
「なんか、ワンピースみたい。」


ルフィ率いる海賊団が思い出された。


この糸島の3日間で生まれた物語が
どんな本になって現れるのか


とても楽しみである


今週にでも、はるみさんのお店
キャナルにある「ゆとりの空間」でビュッフェを楽しもう


大食いの私にとっては
間違いなく幸せな時間となるだろう。


この素晴らしい出会いに感謝。
haru_mi編集部さん、ありがとうございました。


糸島が注目されている


有り難い事だ


そこで
糸島おくりもの帖を選んでいただけることにも繋がっている


だからこそ次を目指す


糸島くくりだけではなく


そこにあるお店の信頼


そこを構築できるように


みんな、動きだしている


つくり手として
お店として


‘信頼’してもらえるように。
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