糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
2012-10-28 Sun 07:00
可能性の無視は


最大の悪策



by ローマ法王に米を食べさせた男



おはようございます^^


この著者は、知恵を持ち
実行力のある最強の課長補佐さんでした。
ローマ法王に米を食べさせた男  過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?
(2012/04/06)
高野 誠鮮

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JAに頼りっきりの農家
平均年収87万円


過疎化された村の人々



『 このままでいいんですか? 』



この答えに



『 嫌だけど、変わるのが怖い 』



そんな心の声を汲み取って
ガンガン攻めていくスーパー公務員のお話



市や県庁に対して
許可を取らずに、なんでも推し進めていく



『 いちいち、申請していたら却下されるし、時間もかかる。 』



会議はやらない
企画書はつくらない
上司には事後報告



反対意見は、知恵を使って丸め込む



上司や県庁などに
呼び出されては、頭を下げる


心の中では
そんなんだから、変わらないんだと呟く



しかし、直属の上司は
そんな著者を守ってくれていた


『 俺が定年するまで、あと3年。それまでは、好きにしろ。

  責任は俺がとってやる。 』



著者の高野さんは
そんな上司や市長に恥じないように


一生懸命、実行する。



まず、やってみせて

やってもらって

納得させないと人は動かない



いま、三分の二を読み終えたところですが
その発想と実行力に驚嘆しまくりです。



今年読んだ本で
ぶっちぎりの作品です。



自信をもって
オススメします。



これは
本当に買ったほうがいい!



中でも
日本最高級の日本酒をつくって


地元で売らず、ブランド力をつけるため
東京で売る


このやり方みてると
白糸酒造の克典君を思い出しました。



糸島のおいしい日本酒 『 田中六五 』



市役所を利用して

税金を使ってばかりの発想ではなく


行政ビジネスとして
お金を生むしくみを考えたりするところが


最高にステキでした


知らないと損をする
そういう隙間を狙ってくる大きな商社相手に


知らず知らず多額のお金を使っている
(知ってやってるとこもいっぱいだろうけどw)


そんな市役所や県庁、JAなども巻き込んでいくところ
わくわくしています。


とりあえず
読んでいない人がいたら


全力でお伝えして
読んでもらいますw


かなりの名作
あなたのそばに・・・



著者の高野さん
本のソムリエさんありがとうございました。



てっちゃん@生きてて良かった。



本日もあなたにとって
ステキな出会いと感謝の一日となりますように♪
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