糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

水滸伝
2012-09-05 Wed 07:00
そういう男がいるから、

権力は延命する


いや


権力は本能的に

そういう男を取り入れると

言った方がいいかもしれない



by 水滸伝 1巻


おはようございます(^^)


先日、電車でゆらりゆらゆら東京までの道のりに何を連れていこうか考え


長編歴史小説?を
読んでみたくなったので


こやつを連れていきました

水滸伝


著者は北方謙三
唐津出身(^-^) 糸島のお隣(^^;;


この本との出会いは今年の頭くらいに
食育指導士の友達大井どんからお薦めされ


こちらで仲良くさせていただいてる
O会長からお借りしました。


Oさん「 国家観が凄いんだ! 」


ってことで



水滸伝の先をゆく楊令伝を読んでるOさんに猛追すべく


水滸伝を読み始めたのです


電車の中


たまに顔を上げて
窓から曇り空が広がる景色を楽しみながら



水滸伝は
サクサク進む


今のところの主人公?武術師範の王進の人物像は、


武術を徹底的に追求し、弓、棒、剣、体術、
今の与えられた仕事は、兵の武術を上げること。とし、



それ以外の世界、視点を考えようとしない、おしい男。



真面目で誠実なだけでは生きられないと、影ながら彼を支える
部下であり信頼のある槍使いの林沖



若さ故に自分の強さが1番だと過信し
あっさり命を落としかねなかった龍の刺青をした史進



他にも魅力溢れる人間らしいキャストがお送りする水滸伝


汚職官史や不正がはびこる
国のあり方のせいで、


塩つくりの職人(父)が無実の罪で殺されたことを許せない若者など


誠実なものがバカを見る世に終止符を打つべくして


人がある場所に集まりつつあるような物語の序盤(1巻)です。



お薦めします(^^)



今の日本は
どうだろうか


借金づくしで
どんどん先送りしているところに


やはり、疑問が生まれます。


税金が一体何に使われているのか


誰かが巧妙に私腹をこらすために使われていることを何となく気づいてるけど


具体的にはわからない
ぼんやりだから、その人らは安心してる



さらには
消費増税法案可決


抵抗の仕方もしらない民よ、さらなる年貢を納めろと。



見えない権力が
人を選び、取り込むという表現からも


歴史は本当に繰り返されるのか。


そんな思いで読んでいます。



あなたは、
歴史小説好きですか?


寝る前の楽しみが
できて幸せo(^▽^)o


本日もあなたにとって
最高の出会いと感謝の一日となりますように(^^)
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