糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

ジョギング物語1
2012-03-20 Tue 00:38
出会いたい、と思わなければ

出会っていても、気がつかない


by 福島正伸さん


おはようございます(^^)


2009年2月より
このシューズで走り続けて


丸3年

今月から4年目突入です


まだまだ
走れるよな?


よろしく頼むぜ!
相棒よ\(^o^)/


昨夜の出来事です...↓


てっちゃん「 よし、今日も走ってみっか!」


昼間、600件ポスティングをして
かかとが靴ヅレしてしまっている


てっちゃんだったが
外食が続き、肌の調子も悪いので


ジョギングして
代謝のお手伝いをしないといけなかった。


鍵だけを手に
エレベーターで準備運動を済ませながら


ゆっくりと1階に
降りて行く


マンションの正面玄関
を出ると


家の目の前に
九州男児という もつ鍋屋があった。


その賑わいからも
不景気なんて感じさせない


イキイキした
サラリーマンやOLで埋めつくされていた。


てっちゃん「 さて、今夜は南に向かおう。」


黒いジャージを身にまとい
ゆっくりと走り出した


23時をまわっていたせいか
ちょっと小道に行くと


街灯もなく
真っ暗だった


てっちゃん「 暗いなぁ。マンションやアパートばっかり。夜道危ないんやないかな~。」


踏み切りを渡り
入りくんだ細い道を抜け出た瞬間


てっちゃんに
衝撃が襲った


........



え...


ん?!


まさか....




てっちゃん 「 どこや、ここ!!?」


てっちゃんは
完全に迷子になってしまった


標識を見ても


見たことはあるが
方向性まではまだ把握できていない


てっちゃん「 あ~、i phoneがあれば...。」


嘆いていても仕方がない


てっちゃんは
道を尋ねる決意をした。


ちょうど自転車で
買い物に向かおうとしている男性に声をかけた。


右手には
タバコをもっていた


てっちゃん 「 あの~、すいません。迷子に...。」


男性「 え? 」


家の近くにある
駅の名をあげると


その男性は
優しく答えてくれた。


てっちゃん「 ありがとうございました! 」


そう言って
握手を求めた。


これも何かの出会い


てっちゃん「 今月から福岡から来たんです。迷子助けてくれて、ありがとうございました!」


すると


彼は
衝撃的な言葉を発した


.....



to be continue


本日もあなたにとって
ステキな出会いと感謝の一日となりますように(^^)
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