糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

大好きな本をたった一冊だけ紹介し合う会 1st
2011-03-14 Mon 07:00
優勝とは


“ 最も優しさに優れたものこそ

  真の勝者(賞賛に値する者)である ”


という意味なのです


by はづき虹映さん



おはようございます^^



大好きな本をたった一冊だけ紹介し合う会
1stを開催しました


目的は、ただひとつ


“ 感性を磨き合う ”


本を読むと感性が磨かれます
好きになって読み始めて


日々、感じていることです


ある日、ふと気になりました


“ みんな、本を読んでどんな感じ方をしてるんだろう ”


そう思うようになると
妄想が止まりません


Tanacafe自家焙煎の豆もゲットしたし
ナイスカットミルもゲットしたし


おいしい珈琲を淹れて


静かな時間を過ごせるんじゃないかな


何人かに声をかけてみると
やるやる!!早くしよう^^


そんな嬉しすぎる言葉をいただき
ついに実現♪


それでは、
みんなが持ってきてくれた本をご紹介


個性的でたまらなく楽しい会になりました。
なんでこんなに違うんだろうw
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きらきらひかる
著:江國香織さん
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筑前の街道
著:近藤典一
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半島を出よ
著:村上龍
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ちいさないきもの
著:日高敏隆
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三つ目がとおる
著:手塚治虫
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(手づくりクッキー焼いてくれた感謝^^
 おいしすぎて完売w)


他にも


クリエイティブ資本論
著:リチャード・フロリダ

賢者の書
著:喜多川泰

猛スピードで母は
著:長嶋有

**************

なぜ、大好きなのか
どんな出会いがあったのか


やはり、目の前で
大好きな本を紹介されると


感動してしまいます


その人が何に感動して
紹介してくれてるのか


その想いを聞くだけで
入り方が違ってくる


好きを一生懸命に伝え合うから
その姿が凄く魅力的に感じます


言い換えると


“ 告 白 ”


に近いのかもしれません


聞いてるだけで、ドキドキしてました。


結論


気になるから
借り合うw


何より嬉しかったのは
本当に好きな本を持ってきてくれたことです


本を読んでる人って


自分の芯を持ってる人が多いように感じました


先日
世界一会いたい人の講演会に行ってきて


印象的な言葉をいただきました


“ 勉強するぐらいなら、本を読め ”


え?!っと思いますが
振りかえると、私はまさしくそうだと思います。


本を読むと
自分の頭の中で旅が始まります


人それぞれが、同じ本を読んでも
違う旅を体感するのです


個人的体験


それが映画になると
映像を共有するので


集団的体験


自分の旅をしてきた後に
映像を見せられても、納得できるわけがありません


あれは、俺の旅じゃない。


だから
“ この映画は、違う! ”となる


おっと・・・


話が逸れましたが
この会は続けていこうと思います


誰でもどこでもできるので
仲間内でドンドンやってみてほしいとさえ思います


ふだん、集まってる仲間で


『 次は、本を紹介し合おうぜ!! 』


その先には、
思いもしない感動が溢れること間違いなし


感性を磨き合う


あなたの大好きな本、
一冊だけ紹介するとしたら何にしますか?


てっちゃん@漫画もオッケー!(会は、2:30まで語りつくされた)


本日もあなたにとって
身近な人の意外な感性に出会いますように♪
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