糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

不平を言う私をお許しください
2010-05-28 Fri 07:00
物事が思いどおりにいかなかったとき

一日が順調に滑りださなかったとき



誰かに少しばかりいらだちを感じかけたとき

なんとなく自分が惨めに思えるとき



そんなときにはいつもこの詩を取り出して読み

天を仰ぎ見て『ありがとうございます』と言うと



すぐまた感謝の気持ちを持って

なんとか生きていくのです。



by オグ・マンディーノ人生を語る




おはようございます^^



今日、バスで金髪のきれいな少女に出会いました。




私は、うらやましかった。

少女はとても明るく見えました。



そして



『私も金髪で色白だったらいいのに。』と思いました。



バスから降りようとして、

少女が席を立ちました。



見れば、

足を引きずりながら歩いています。



片方の足がなく

松葉杖を一本ついています。



それなのに

少女は通り過ぎる時、あの笑顔!




ああ、神様!

不平を言う私をお許しください



私には足が二本そろっています。

世界は私のものです。




私は店に寄ってお菓子を買いました。

応対したのは感じのいい青年でした。



彼とオシャベリをしましたが

とても嬉しそうなので、もし遅刻してもかまわないと思いました。



店を出る時、青年が言いました。



『親切にしてくださってありがとうございます。


 あなたのような方とお話ができてよかったです。


 ほら、僕は目が見えないんです。』




ああ、神様、

不平を言う私をお許しください


私には両眼が揃っています。





そのあと、

街を歩いていると、青い目の子どもに出会いました。



少年は、他の子どもたちが遊んでいるのを

ポツンと立って見ています。



どうしたらいいのか、わからないのです。



私はちょっと立ち止まって声をかけました。



『 坊や、どうして一緒に遊ばないの? 』



少年は黙って前方を見ています

そこで、耳が聞こえないことがわかりました。



ああ、神様、

不平を言う私をお許しください。

私には両耳がそろっています。



行きたいところへ連れて行ってくれる足があり

夕焼けを眺める目があり



知りたいことを聞く耳がある



不平を言う私をお許しください



私は、本当に恵まれています。




by 作者不詳




悩みは
比べられるものではないかもしれません。



しかし、驚くことに



辛い時、
自分よりも苦労している人の話は素直に受け入れられる



あなたも苦労したのですね・・・と。



年上の人に対しては
それだけ自分よりも苦労して乗り越えてきているんだなぁと感じます。



年下の人に対しては
自分よりも過ちを犯した数が少ない人と思って接します。




そんなことを考えさせられる本との出会いでした^^




てっちゃん@自分の高め方っていろんな方法があるんだなぁ




本日も
あなたの感性が磨かれるステキな一日になりますように♪
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