糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

角島大橋 ?山口県下関市?
2010-05-18 Tue 07:00
本当に自信があるときは、

腹が立たない。



by 福島正伸さん



おはようございます^^



わたの花から
北東に170km



車で240分のところに
角島大橋という橋がある。
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日本一長い橋で有名のようだ。
(無料のなかで 笑)



長さ、約1700m



橋を渡る直前の景色に
驚きを隠せなかった




まるで、
人生の扉をひらくような感覚



この先、
目に見えないが



なんとなく、わくわくする。




たどり着いた角島で待っていたのは
お花の妖精たち
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迎えてくれて、ありがとう。



さらに、奥に進めば
絶景に息を呑む




ロケーションに魂が震える



そして、
ハニー様の思い付きで旅は色濃くなる




ハニー様『 おくりびとの石文思い出すね^^ 』




てっちゃん『 うし、やってみよっか! 』




石文とは



言葉が無かった時代に生まれた
想いを伝える方法のひとつのこと。




その時の気持ちを伝えるために
転がっている石を見つけて、相手に渡す。




受け取った相手は、
手に取った石の感覚で相手の気持ちを読み取る。




つまり
感性がキーワードになる。
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そして、事件は起きた。



ハニー様 『 じゃあ、はい!Sさん。 』



(  ハニー様が伝えたい気持ちは、素直な優しさ。だから丸くてツルッとした石  )




さあ、Sさんの受け取った気持ちは?





Sさん 『 え? “ おはぎ ” ? 』






ハニー様『・・・・・・・。』




言葉のありがたさに
気づいた瞬間だった。




私が同じ台詞を吐いたなら、
きっと病院送りにされているだろう




石文を渡されたとき、
あなたは何を感じ、何を伝えるだろうか?




1、相手の想いを深く読み取って言う
2、ロマンチックなことを言う
3、ユーモア溢れることを言う




この3つ以外の答えは、
おそらくNGだろう(男性諸君!笑)。




そして、旅を記念に残すため




写真を撮るべく
あたふたしていたら、



二人組みの天使たちが
撮りましょうか?と歩み寄ってきてくれた。



感謝


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角島の旅

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日本のステキを見つけた
最高の旅



実りある一日にしてくれた
すべてに感謝♪




本日も
世界を変える一日となりますように♪
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