糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

独創的世界×人間の感情
2017-06-09 Fri 07:00
良い映画というものは

観客を心躍るような世界に連れていってくれて

そこで

他人の人生を経験させてくれる。


by 感情から書く脚本術


おはようございます^^
ゴール
最近、本ばかり読み込んで脳内だけで旅してる感覚。
集中時間は90分が限界。それを過ぎると気が散るw



この書籍を読みすすめていて
‘ つなぐ ’技巧として、大切なことが書かれていたように感じた場所があった。



EX.ファインディングニモ
主人公:海の生物


私たちは海底で暮らしているわけではないので
魚の物語は目新しい情報に溢れている(独創的世界)


1匹の魚が妻を失い、失踪した1人息子を探し、
腹を減らした鮫から命からがら逃げれば

=

私たちにも身に覚えのあるよな行動をとって
そして色々な人間的な感情を経験すれば、


観客の心は魚とでも、絆で繋がる。


これこそが、‘ 普遍的な訴求力 ’


EX.キングダム


春秋戦国時代(独創的世界)
※三国志や日本の戦国時代は、もう使われすぎていて独創的世界を作りにくい。


そこに、信や尾平などが味わう
人間的感情を魅せられれば


ぼくらの心は、その時代と絆で繋がる


これは仕事にも生かせそうだ。
普遍的なひとつのゴールのように思えた。


‘ つくる ’という意味が少し違うかもしれないが
ここに、私のつくるがある気がした。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| てっちゃんの大冒険! |