糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

想像上の現実
2017-03-29 Wed 07:00
相手の知っている言葉で

話しかければ

それは相手の頭に届く


相手の持っている言葉で

話しかければ

それは相手の心に届く


おはようございます^^
赤福
(親父にもらった赤福。あけて賞味期限5日過ぎたけど問題なかった)


3月は忙しい。。。
一息つきたいけど、やれてないことがいっぱい。


明日完了させねばならぬものもある。。。


けれど、本は読む。


相変わらずサピエンス全史読書中


ゲノムレベルでやることが決められているミツバチ
想像上の現実で仕組みを作って生きている人間。


というお話が面白かった。


ミツバチには掃除係、えさ収穫係など役割分担が定められていて
そのルールを破るということは無いようだ。


えさを横取りしたり、掃除をさぼったり
そういうことが無いから、反乱もなく相手を疑うことはない


だが、人はそうではない


1人〜100人規模
1000人〜となっていくにつれ


神話の力を生み出したことで
組織だっていくことに成功した


つまり、想像上の中で信じる行為だ


その共通した想像上の現実を否定する者もいる


だから、監視、管理する存在が必要になる


この蓄積されてきた人の世の常識、法律、道徳のことも
同じことだろう


次のページをめくれば
サピエンス史上最初に名前をもった者の話


その名はカシム


まだまだ楽しめそうだ。。。。
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