糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

チャイの旅
2017-10-13 Fri 07:00
おもしろい人から

チャイを気軽に教えてもらう感じで

読んだら楽しい。


by トータス松本


おはようございます^^
チャイ2
(チャイの旅2017年4月刊行)


ウルフルズのトータス松本が服飾の専門学校を卒業して
たまたま入ったお店でバイトさせてくださいと訴え


見事に採用され
のちにその場所のバイト仲間で結成されたのが


ウルフルズだというエピソード


というのは、巻末に少しトータス松本本人が書いているだけで


本書は
彼を採用した神原さんという人が書いたもの


34年間、紅茶やお茶の世界で生きてきた彼の思いが
レシピや歴史などについて語りつくされている。


日本ではミルクティーのイメージだけど
チャイってミルクティーだけじゃないよ


スパイスを使ったスパイスチャイもあるけど
使わないものもあるんだよ


と、わかりやすく、伝えてくれている。


とても読みやすくて手にとって良かった本。


チャイの旅 〜著者 神原博之〜
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オルドワン石器
2017-09-03 Sun 07:00
スピードダウンと二足歩行


人類は

俊敏さを捨てて

道具の製作者となった。


by 人体600万年史


おはようございます^^
人体上
人類最古の道具と言われている
オルドワン石器


アフリカ、タンザニアにある
オルドヴァイ渓谷で発見されたので


そういう名がついたようだ。


単純に鋭利な石というイメージだが
何に使っていたかというと


腐肉を削ったり
植物の茎や根を砕くのに活躍していた。


読め進めていくと
人体の進化が面白くわかる。


氷河期がきっかけだというが
果実のみの暮らしから脱却したことが


人類の大きな適応の一歩だということが
わかってきた。


植物の茎や球根などを噛み砕くために


臼歯が今の私たちの2〜3倍の大きさだったというのも
驚きだ。


その分、犬歯と門歯が小さくなったとも記されていた。


まさにトレードオフ


何かに特化するというのは
そういうことかもしれない。


地球上で
生き残るためという明確な答えもいい。


子孫が
自らの命を絶つなんて、考えたこともなかっただろう


まだ下巻もあるから
しっかり読み込みたい。
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筋トレが最強のソリューションである
2017-01-15 Sun 12:42
筋トレをするともれなく

自信がつきます


①身体がカッコ良くなる

②異性にモテる

③テストステロンというホルモンがあふれて気分上々

④上司も取引先もいざとなれば力づくで葬れると思うと
得られる謎の全能感

⑤恋人に裏切られても、バーベルがいるという安心感


以上の理由から自信がつきます。


by 筋トレが最強のソリューションである


こんにちは^^
筋トレ
そんなことがつらつらと書いている
コメディ本です。


5万部売れていることに驚きを隠せませんが
最強のおもしろさ。


でも、私もタンパク質をしっかり取って
筋トレをするようになってから


悩み続けていた健康が手に入ったと思っています。


振り返れば、野菜と炭水化物を意識しすぎていて
忘れていた存在タンパク質。


これからも、食事の時は
一番意識しようと思っています。


本書に書かれているように
『 まわりに敵が見当たらねえ 』レベルに達したい。笑
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ライフシフト 〜100年時代の人生戦略〜
2017-01-10 Tue 19:12
1914年に生まれた人の中で
100歳を超えた人は1%に過ぎないが


2014年に生まれた子どもが
109歳まで生きる確率はなんと50%である。


by ライフシフト


こんばんは^^
桜井
(本日、桜井神社では餅おし。私はお昼にお邪魔しました)


今、ライフシフトという本にハマっている。
四世代同居の話、人生100歳が当たり前の時代が目の前にきてるお話


長寿化というものについて
深く洞察されているものだ。


長寿化について
日本においても分かりやすい例があった


銀杯といって、100歳を迎えたすべての人に記念として贈られるものが日本にはある。


1963年に開始されたのだが
その年は153人に贈られた。


それがなんと
2014年に100歳を迎えた人は2万9350人。


純銀製だったものが
予算抑制のため2015年から銀メッキになったとのこと。笑


今、小学生の子どもたちが
109歳まで生きる確率50%の時代。


僕らはどれだけ健康的に過ごせるだろうか。


現在、85歳以上で認知症になる確率は30%
その中には、入りたくないものだ。笑


ライフプランをつくる上で
この視点から考えることは決して損ではないと思う書籍。


読み始めたばかりだが
しっかり読み込みたい。
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岳飛伝1巻読破
2017-01-08 Sun 13:37
まだ会ってない人のなかに

大事な人がいるかもしれない。


by 新海監督


こんにちは^^
あーちゃん珈琲
(2016年はサリーラテで締め、17年はあーちゃんラテで始めた。
おいしくなってる^^)


本の時間が増えてきた。
岳飛伝も初巻読破。


頭領が不在となった国としての今後のあり方を
それぞれが問い続ける巻だった。


居なくなってから、
その役割について深く考えていた姿は


とても興味深いものだった。


梁山泊という国は、宋江からはじまり
死ぬ間際に、楊令という若者に襷を直接渡された。


その重みに耐えながらも
自分なりの国家感を示して前線で活躍したが


最後は仲間に扮して数年間身近にいた者に
毒で殺られることになる。


頭領だった楊令がいなくなったが
国が動く仕組みはできていて


滅ぶことはなかったが


方向性を見出すことができずにいる。


彼の代わりになれる者はいない。


つまりは、組織というものは
個々1人1人で国としてのあり方を見つけろというのに


無理がある。という印象。


方向性を示す者の存在そのものが
そこで生きる上で、原点になるのかもしれない。


そんなことを考えさせられた巻だった。
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