糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

筋トレが最強のソリューションである
2017-01-15 Sun 12:42
筋トレをするともれなく

自信がつきます


①身体がカッコ良くなる

②異性にモテる

③テストステロンというホルモンがあふれて気分上々

④上司も取引先もいざとなれば力づくで葬れると思うと
得られる謎の全能感

⑤恋人に裏切られても、バーベルがいるという安心感


以上の理由から自信がつきます。


by 筋トレが最強のソリューションである


こんにちは^^
筋トレ
そんなことがつらつらと書いている
コメディ本です。


5万部売れていることに驚きを隠せませんが
最強のおもしろさ。


でも、私もタンパク質をしっかり取って
筋トレをするようになってから


悩み続けていた健康が手に入ったと思っています。


振り返れば、野菜と炭水化物を意識しすぎていて
忘れていた存在タンパク質。


これからも、食事の時は
一番意識しようと思っています。


本書に書かれているように
『 まわりに敵が見当たらねえ 』レベルに達したい。笑
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ライフシフト 〜100年時代の人生戦略〜
2017-01-10 Tue 19:12
1914年に生まれた人の中で
100歳を超えた人は1%に過ぎないが


2014年に生まれた子どもが
109歳まで生きる確率はなんと50%である。


by ライフシフト


こんばんは^^
桜井
(本日、桜井神社では餅おし。私はお昼にお邪魔しました)


今、ライフシフトという本にハマっている。
四世代同居の話、人生100歳が当たり前の時代が目の前にきてるお話


長寿化というものについて
深く洞察されているものだ。


長寿化について
日本においても分かりやすい例があった


銀杯といって、100歳を迎えたすべての人に記念として贈られるものが日本にはある。


1963年に開始されたのだが
その年は153人に贈られた。


それがなんと
2014年に100歳を迎えた人は2万9350人。


純銀製だったものが
予算抑制のため2015年から銀メッキになったとのこと。笑


今、小学生の子どもたちが
109歳まで生きる確率50%の時代。


僕らはどれだけ健康的に過ごせるだろうか。


現在、85歳以上で認知症になる確率は30%
その中には、入りたくないものだ。笑


ライフプランをつくる上で
この視点から考えることは決して損ではないと思う書籍。


読み始めたばかりだが
しっかり読み込みたい。
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岳飛伝1巻読破
2017-01-08 Sun 13:37
まだ会ってない人のなかに

大事な人がいるかもしれない。


by 新海監督


こんにちは^^
あーちゃん珈琲
(2016年はサリーラテで締め、17年はあーちゃんラテで始めた。
おいしくなってる^^)


本の時間が増えてきた。
岳飛伝も初巻読破。


頭領が不在となった国としての今後のあり方を
それぞれが問い続ける巻だった。


居なくなってから、
その役割について深く考えていた姿は


とても興味深いものだった。


梁山泊という国は、宋江からはじまり
死ぬ間際に、楊令という若者に襷を直接渡された。


その重みに耐えながらも
自分なりの国家感を示して前線で活躍したが


最後は仲間に扮して数年間身近にいた者に
毒で殺られることになる。


頭領だった楊令がいなくなったが
国が動く仕組みはできていて


滅ぶことはなかったが


方向性を見出すことができずにいる。


彼の代わりになれる者はいない。


つまりは、組織というものは
個々1人1人で国としてのあり方を見つけろというのに


無理がある。という印象。


方向性を示す者の存在そのものが
そこで生きる上で、原点になるのかもしれない。


そんなことを考えさせられた巻だった。
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君の名は。 〜小説読破〜
2016-10-17 Mon 07:00
ひとは、

大切なことを忘れていく


けれども

そこに抗おうと、もがくことで

生を獲得するのだ。


by 君の名は。解説


おはようございます^^


「 映画のほうが、好き。 」


先日、
一気に読み終えた
感想がこれだった。


うまくいえないけれど
小説から流れてくるリズムのようなものが


映画とはまったく違って


もしかしたら、小説を読みながら
映像の記憶を探している自分に疲れるのかもしれない。


それでも、
あのとき、たきくんはこういう状況だったのか。


とか、いろいろと発見があった。


小説を読みたいと思った理由は
新海さんの言葉に興味をもち、浴びてみたいと思ったからだ。


一通り、彼の作品をこの一ヶ月で観てきたが


共通するものは


「 失うことで、はじまることがある。」


私の中で、その一文に集約された。
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本音で生きる
2016-09-29 Thu 19:00
お互いの価値観が

異なっていることがわかる


というのは大事なこと。


by 本音で生きる(ホリエモン)


こんばんは^^


やりたいことは、いますぐやれ。


そのひと言につきる本の内容だった。


情報は覚えなくてい
とにかく浴び続けること


そのうち、良質な情報とそうではないもの
の違いがわかってくる。


大量にアウトプットし
自分の頭で考えることを繰り返す


など、今後もやり続けるべきことや
いろいろな気づきが得られる本だった。
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