糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

僕の妻と結婚してください。
2017-07-05 Wed 17:56
素顔も本音も隠せる。

服だけは隠せない。


by キャッチコピー表現辞典(服のPR系)


こんばんは^^
ぼくつま
台風3号に備えて、ブルーレイを借りた糸島くらし。笑
ちょっと前に出ていた作品。


膵臓がんで余命6ヶ月を言い渡された放送作家の夫による
人生最後の企画


世界一愛しい妻の新しい夫を捜すプロジェクト。


話の流れや泣き所は、おおよそ想像がつくのだが
一番印象的だった場面は


病気を隠して、浮気している風の演出をし
思ってもいないことを妻に告げて、


妻の心をズタズタに傷つけ、
離婚を迫る場面。


胸が張り裂けそうだった。


余命系の映画やドラマが増えてきた気がするが
泣かないわけがない。


7月に入って最初の涙だ。
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僕だけがいない街
2017-06-19 Mon 07:00
勇気ある行動の結末が

「悲劇」でいいハズがないだろう。


by 僕だけがいない街


おはようございます^^
僕だけがいない街
アイアムアヒーローを観て
違う有村架純を観たいという思いが引き金。


20歳前後で、デスノートやバトルロワイヤルなどで
名演技を続けていた藤原竜也も好き。


そして、リバイバルという過去に戻る映画のひとつとして
観たいと思っていたことが重なり、この作品を観た。


この映画で僕が好きだったところは
悟が愛梨に話しかけたシーンから始まった。


悟「 どうして、僕を信じられるの? 」


愛梨「 信じられるというよりも、信じたい、と思っているから。 」


そこから、愛梨が自分の過去を話しだして
数分で、彼女の人柄が伝わってきた。


う〜ん、自然だ。
この流れ。何も違和感なく、そのキャラクターを立体的に魅せてくれた。


満足^^


悲しかったところは
犯人役と真犯人役のキャスティング


映画やドラマでよくあることだが


この役をこの俳優さんが演じているということは、
確実に超重要人物になる、という予測ができてしまったこと。


そして、もうひとつ序盤に衝撃があった。


悟の小学生時代に戻ったとき
ヒロイン役の女の子が履いていたスカートの生地に見覚えが。。。


ん??


この、赤のチェックの柄。。。。


あ!!
糸マの敷物としてサンカクヤで俺が購入したものと同じやん!


秋冬用にクリスマス感が出るように使っていたあの赤ギンガムチェック


あ、この夏、糸マにあれくらいインパクトのある生地のものが
見つけられてないなぁ。。。


は?!
いかん、映画に集中せねば。。笑


こんな偶然もあるものだ。


何にせよ、いい映画だった。
あなたは失いたくないものは何ですか?
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アイアム ア ヒーロー
2017-06-13 Tue 19:00
キャラクター 4つの型のひとつ


‘ 負け犬型 ’


読者に対して下位に立つ。

運が悪く、ヒーローらしからぬヒーロー
敵対する勢力に対して勝ち目がなく、どうしていいかわからない。


by 感情から書く脚本術


こんばんは^^
アイアムは
という部分を書籍で読み進めていると
1人の俳優が思いつく。。。


それは、大泉洋。笑


そして、彼が主役の作品で思い出したのが
このアイアムアヒーロー。


まだ観てないけど
負け犬型主人公で間違いない!と確信し、レンタル&鑑賞。


負け犬型主人公は観る人の下位に立つため
守ってあげなければ!という気持ちになる。。。


他にも、同情、賞賛、緊迫感という感情を巻き起こす


自己肯定感が低く、身体的、社会的、精神的に恵まれない等
成功に必要な資質に乏しいので、同情を買いやすい。


困難や障害にめげずに勝利を手にし、
自分の人生を切り拓こうとする姿が賞賛を呼ぶ


挑戦はしたものの成功する保証はない。


失敗する確率の方が高いため、
大丈夫なのか?どうするつもり?と思ってもらいやすい。


といった視点で
初めて映画を鑑賞した。


不思議な感覚だったけど
なんか、いつもと違う視点を得た気がした。


ひとつひとつの展開、表情が細かく見えた。


有村架純は、ここではこんな表情で魅せるのか。。。
す、すごい。。。とか


物語の大筋は
彼がヒーローになれるのか、なれないのか。が芯にあるものと感じた


邦画は、
キャラクターに親近感を覚えやすくて好き。
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マグニフィセント・セブン
2017-06-01 Thu 07:00
ターミネーター

【物語】殺人ロボットから逃げる女性
【テーマ】暴走するテクノロジーへの警鐘


おはようございます^^
セブン
先日、荒野の七人をリメイクしたという作品を観た。
マグニフィセント・セブン


相当、微妙だった。笑


展開が早すぎて、感情移入できず。
う〜〜、くそ〜、入っていけなかった〜というのが感想。


物語に出てくる人を映し出すことの難しさを
改めて感じさせられた。


山の金塊摂取のために、そこに住む農民を追い払う悪党に
農民の全財産で雇われた7人が命を張って、戦うという流れなのだが


悪党から農民が窮地に追われる流れ
そして、7人を雇って追い払う流れ


2時間以内にそれを納めるのは難しかったのだろう。


シナリオ講師ロバートマッキーの言葉が脳裏に浮かぶ


『 どうせハリウッド映画の残飯を温め直すだけなら、

 料理の本が1冊増えても無駄じゃないか。 』


つまらない映画が増えていることへの警鐘で
刺激的な言葉だが。


さて、祝日のない
ジトジトした6月のはじまり。


もう、海に入ってもいい気温。
ピッピの海辺へそろそろいこうかな。
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ザ・コンサルタント
2017-05-18 Thu 19:00
人生の最期の状態は

‘絶対的’で元には戻せないものでなければならない


by ザ・ストーリー


こんばんは^^
コンサルタント
久々に素晴らしい映画を観た。


会計士であり、重度の自閉症をもった主人公をベンアフレックが演じた作品。


不自然なまでに筋肉質な会計士ベンアフレックが
表情と表現力で、クリスチャン・ウルフを演じきる。


コミュニケーションが極度に苦手で
人と関わることを避けていたウルフだが


会社の会計の不正を見つけた純粋な人を
見捨てることができずに、助ける決断をするところから


物語が大きく動き出す。


ネガティブ/ポジティブ
絶望/希望


の繰り返しだが
そのフタツの気持ちを使って


その人の輪郭が生まれていく描写


胸にせまるものがあった。
オススメ。
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