糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

ジョン・ウィック2
2018-01-24 Wed 07:00
文明は

人類を幸福にしたのか


by サピエンス全史


おはようございます^^
ジョン
(血まみれがトレードマークのジョン)


店休日の昨日
ジョン・ウィック2を観た


組織から引退していたはずだったジョンを
暗黒の世界に戻す男が現れて、始まる物語。


ずっと戦っていたな。笑


マトリックスチームが関わってできた作品なので
キアヌリーブスのみならず


モーフィアスも出てくるところも
何か懐かしさを感じる


そして、キアヌの体術が
やはり日本っぽくて好き。


日本の武道が好きなんだろうなと感じさせる


愛する人を失い
過去の思い出と新しい愛犬を大切に日々を過ごす姿は


切なくも共感するところがあり


平穏を生きようとする彼の暮らしにも
日本的な何かを感じてしまう。


次回作は
きっとそういうシーンが無いくらい派手になりそうだけど。笑
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助けることが勝つこと 〜スターウォーズ最後のジェダイ〜
2018-01-03 Wed 07:00
愛する人を救うことが

勝つこと。


by 最後のジェダイ


あけましておめでとうございます^^
スターウォーズ
(最後のジェダイ)


元旦の夕方、
スターウォーズを観に行った。


前作ではハンソロの最後
今作ではルークスカイウォーカーの最後のための映画だった


全体的、アクション多めで面白かった。


中でも印象的だったのが
上記の言葉


助けることが勝つことよ。


というセリフ。


相手を負かすことではない


勝ちにこだわった一人の男の目を覚まさせる
衝撃的なひと言だった。


さて、今日は棚卸し。
明日からお店オープン
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乗り越えられない物語 〜マンチェスター・バイ・ザ・シー〜
2017-12-13 Wed 16:59
すまない

乗り越えられないんだ。


by マンチェスター・バイ・ザ・シー


こんにちは^^
マンチェ
(主演男役リーと奥様)


もがき苦しんだ後に
光が差す物語と思いきや


散々もがき苦しんでも、
越えられない壁を前に進めずに終わる物語


人生思いとおりに行くことはなかなかないけれど
それでも必死に前を向いて、生きたいように生きようとする姿が


人を惹きつけるものなのだが


・・・・・


やっぱり無理ーー!という終わり方。


そんな安っぽい表現では失礼かもしれないが
この終わり方は想像できなかった。


あまりにも現実的。
あまりにもリアル。


2017年アカデミー賞
脚本賞、主演男優賞受賞作品


湿っぽいけれど
こういう作品に共感を生む人が多いのも事実かもしれない。
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奇跡すぎるワンダーウーマン
2017-12-03 Sun 15:23
それでも

私は行くわ。


by ダイアナ(ワンダーウーマン)


こんにちは^^
ワンダー
(2017.12.2レンタル開始:ワンダーウーマン)


観ようか観まいか、悩みに悩んで
手に取った作品。


女性だけの島で育った王女が
世界平和のために人間界で宿敵アレスを倒すという物語


王女ダイアナは戦争が起きているのは
アレスという悪の神による仕業だから、


アレスさえ倒してしまえば
戦争は終わり、平和が訪れると信じていたが


そうではなかったことに動揺する。


心が純粋で、
武神のような力を持つ王女が描かれていた。


観てると
心を打たれて涙してる時に


笑うしかないような圧倒的な武神の強さを
見せつけられ


感情の動きが忙しかった。
笑いのスイッチか、涙のスイッチかどっちもスイッチは入れられない。


子供が親に怒られて、泣いていたら
後半笑ってるみたいな感覚を思い出す。


内容は王女がそんなのおかしい!!といって
掟破りなことをドンドンやって行く痛快アクション


男役は軍隊の人間で自分の気持ちだけで動くことはできない
今、こう動いたら、軍に迷惑をかける、被害を受けるなど


そんなの気にしない!
動かなかったら、どちらにせよ罪のない市民は今も被害を受けているんだから!といって突き進む。


するとだんだんそんな気がしてきて
追随する人が増え、仲間ができていく。


国レベルで言えば
領土問題で鍔迫り合いを続け


人レベルに落とし込んでも
人を殺める人が消えない人類の争いという


永遠のテーマに答えは見い出せない。
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ローガン
2017-11-09 Thu 18:59
そうか、、、、

こういう感じなのか。。。。


by ローガン


こんばんは^^
(ローガン、ウルヴァリンの最後)


X-MENの映画が始まったのは2000年だった。
あれから17年。


当たり前だが
始まれば、いつか終わる。


成長、成熟、衰退


X-MENの登場人物も17歳をとってるし
シリーズを継続させることは大変だ。


最初から観ていたし
最後も見届けようと思い、手に取った。


最後に何を残すのか


その視点で観ていた


主人公のウルヴァリン(ローガン)の人生は
昔から自分に関わる者は不幸になるというサイクルに


苦しんでいた。


自分に優しくしてくれるな


俺は、一人で生きていける。


俺に付き合うとろくなことにならないぞ。


だから、お願いだから
もう関わらないでくれ。


お前がいいやつであればあるほど
失いたくないんだ。


そんな彼に一番出会いたくない人が現れる。


「 この娘は、あなたの子よ。 」


ふざけるな、そんな奴は知らない。


そこから描かれるローガンの心の葛藤と
映画の終着点、終わる頃に残るものはあるのか


いろんなものが集約されていく流れ


観終わった後に
頬を伝う涙が尋常じゃなかった。


最後の最後が一番名作だと感じた
X-MEN。


ウルヴァリン
ヒュー・ジャックマンと出会うのもこれが最後


彼は死ぬ直前、
人生の最後に感じたものそれは


「愛おしい」という感情だった。
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