糸島の変わり者、てっちゃんのこだわり日記

サバイバルファミリー 〜CG無しのオールロケ〜
2017-09-21 Thu 07:00
知らないから見える問題点もあれば

経験がないから

挑戦できることもある。


おはようございます^^
サバイバル
すごく楽しみにしていた映画。
サバイバルファミリー。


深津絵里好きな私としては
大満足な作品だった。


電気が使えなくなった今の日本で
生きていくファミリーの物語


スマホ、電車、ビルの自動ドア
パソコン、レジ、車


あ!そっか、それもダメなのか。
という驚きを感じながら


明日は我が身のような恐怖とともに
鑑賞。


とにかく、リアル。
いや、確かにこうなるな。と引き込まれる。


鑑賞後、オールロケで
CGなどを一切使わずに行っていた。


そうすることで
感じる場面が多かったように思う。


名作だったから、ネタバレになるようなことは
書かないけど。


家族といっても
互いに頼らずとも食べていけるような世の中に


一石を投じた作品。
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グレート・ウォール
2017-09-14 Thu 07:00
ところが今、私たちは正直に語れるところまで来ている。

科学革命の最も重要なプロジェクトは

人類に永遠の命を与えるというものだ。


by サピエンス全史(下)


おはようございます^^
デイモンジンティエン
(マッドデイモン、ジンティエン)

先日、新作グレート・ウォールを借りて観た。


まさに、アクション映画。
都を守るために、万里の長城で外敵を食い止める軍のお話。


北方水滸伝(歴史小説)を読み込んでいるので、
禁軍のイメージがしっかり湧くし


万里の長城を作ったのは
秦の始皇帝、つまりキングダムでいうところの嬴政だ。


そう思うと、わくわくが止まらない。


内容はアクション中心なので
部屋を真っ暗にし、大音量で観ることが必須。


一瞬足りとも、現実に戻ることなく
世界に浸ることができれば、満足するだろう。


逆に
アクションに酔いしれなければ、無念な印象は逃れられない。


そして
登場人物のジンティエンが可愛い。笑


テイラー・スイフトもそうだけど
目の切れ長メイク?の人に目を奪われてしまう。今日この頃。
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本能寺ホテル
2017-09-04 Mon 07:00
できるかできないかではない。

やろうとしたのが

俺だけだった。

ただ、それだけだ。


by 織田信長(本能寺ホテル)



おはようございます^^
本能寺
先日、邦画の新作レンタル:本能寺ホテルを観た。


綾瀬はるか、かわいい。笑
見事に惹きこまれた。すごい。


堤真一演じる織田信長も最高。
彼の演じ方で、95%が怒るか無表情、5%に笑顔という割合が好きだ。


期待していた見所は、ただひとつ。


綾瀬はるかが、タイムスリップした戦国時代の織田信長に
あなた、明智光秀の謀反で自害しますよ!


って言っちゃうところだ。


しかも、それを信じて行動する織田信長
ワクワクするしかない。


夢が詰まったいい映画だった。
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パッセンジャー
2017-08-30 Wed 17:57
最初の人類は

できる限り果実で腹を満たしていたが

いざという時には

木質の茎などのしつこく噛まないと噛みきれないような

固い繊維質の食物を食べていた。


by 人体600万年史


こんばんは^^
パッセンジャー2
宇宙船で2人きり。


久々に家にこもって、映画
パッセンジャーを観た。


宇宙船にクルー258名、乗客5000人。
全員人工冬眠。


到着する予定の星まで日数として120年


しかし、
出発して30年後のタイミングで


宇宙船の故障により
一人の男がカプセルから起こされる。


残り90年を宇宙船でただ一人
あなたは一人で生きて、死ぬことができますか?


いや、無理だから
カプセル越しに惚れてしまった女性がいる。


あ、、開けよう!という流れ。笑


この十字架を背負って
彼は彼女と過ごす日々。。。。。


男性目線で入り込んで見ると
やはり、重たかった。この十字架が。



目覚めさせられた
女性目線で作ったら、サスペンスだ。


最後の最後にウルってきた。
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僕の妻と結婚してください。
2017-07-05 Wed 17:56
素顔も本音も隠せる。

服だけは隠せない。


by キャッチコピー表現辞典(服のPR系)


こんばんは^^
ぼくつま
台風3号に備えて、ブルーレイを借りた糸島くらし。笑
ちょっと前に出ていた作品。


膵臓がんで余命6ヶ月を言い渡された放送作家の夫による
人生最後の企画


世界一愛しい妻の新しい夫を捜すプロジェクト。


話の流れや泣き所は、おおよそ想像がつくのだが
一番印象的だった場面は


病気を隠して、浮気している風の演出をし
思ってもいないことを妻に告げて、


妻の心をズタズタに傷つけ、
離婚を迫る場面。


胸が張り裂けそうだった。


余命系の映画やドラマが増えてきた気がするが
泣かないわけがない。


7月に入って最初の涙だ。
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