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2014-11-17 Mon 11:35
欲しいお歳暮は
おいしいもの。 おはようございます^^ お歳暮シーズンが近づいてきました。 お中元を選んでいただいた今年の夏。 お歳暮もしっかりとご提案していきます。 とはいえ、百貨店で品定めされる方が多い中 お店でどんな表現をするのかと考えると お客様を信じて 店頭で見せていくしかない^^ 見てもらう入口は、店頭か催事かHP。 昔のように どこで買ったか?で贈る時代は去り パッケージよりも中身で勝負の時代 結論としては おいしいものを自信をもって伝えること それにつきる。 お歳暮件数は、平均で1人で大体2~3件 予算は1人3000円〜5000円前後 だから お歳暮した事なかったので 今年は両親とお世話になった方へ贈ります。 自分が何を選んだのか 相手が何をどこで使って喜ぶかまで イメージを膨らませ、必死に考えた。 お歳暮の数は限られている だからこそ、時間をかけて考える 今の20代〜30代は 私を含め、その習慣が中々ない。 ましてや、昔のように お歳暮が仕事に繋げられるような関係性を深くするイメージも薄くなった それでも、お歳暮の良さはあると信じたい。 継承するべき文化のひとつだと自分が思えるかどうかは まずは、やってみることだ。 きっと、両親やお世話になった方にお歳暮を贈るという行為に とても大切な意味が含まれている気がする 手紙を添えて 今こそ、お歳暮を贈る。 ちなみに、父へ贈るラインナップは 以下の通り。 ①TanaCafeのドリップバッグ10個 (面倒くさがりな親父は、誕生日にプレゼントした醇窯マグカップできっと楽しんでくれるだろう) ②虹の空のクッキーたち(うさぎ、くま、ぶた、かえる、抹茶和三盆) 親父は間違いなく、受け取ったものを人にあげる傾向がある。相手は職場の同僚や友達。それを見越して、渡すものなら可愛いほうがいいだろう。えー!息子さんからこんな可愛いクッキーとか来るんですか?とかの会話を想像できる。 ③アリエッタの焼き菓子(ゆず胡椒クラッカーと大豆クラッカー) お酒のおつまみに、品質と自信を親父に考えた。このお歳暮を贈ってしばらくして、あのお菓子どうやった?と聞いてみることにする。そのとき、あれはビールのつまみに最高やな。とかの会話を引き出そう。 ④フルーレのスコーン(カフェオレ味) スコーンの中で俺が一番好きな旨を伝えて、これを渡す。確実に食べるだろう。 がしかし、③と④でさえも、人にあげるような懸念も少しだけあるが、それは親父の生き方‘サービス精神’と思って とやかくいうまい。 以上のもので、糸島づくし大体4000円くらい 手紙を添えて、贈ろう。 母バージョンは 次回の記事に。。。。 |
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2014-11-07 Fri 10:09
結果が気にならないほど夢中になると
結果がでる by 福島正伸さん おはようございます^^ 休日の朝は 糸島富士と呼ばれる可也山を登り 夜は久々にボールを蹴りました。 好きな事をして汗を流すことほど気持ちのよいことはありません。 翌日の筋肉痛も まったく辛くないのです。 晴天に恵まれ、身体を動かせば 心もすこやか。 てっちゃん@今朝なぜか、糸島先輩バッグが我家に。 本日もあなたにとって ステキな出会いと感謝の一日となりますように♪ |
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2014-10-29 Wed 23:16
出会った事がないものを探す
知らないものに気づくところへ行く 何をそんなに求めるのだろう あのスピードのある社会にいたら きっとそれが当たり前の行動になるのかもしれない そう感じた 東京出張。 だから、それを知ってる人は 地方でそれを見つけては、提案するのかもしれない 求められるものと伝えたいこととともに。 |
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2014-10-19 Sun 14:16
こんにちは^^ 朝、番長の手づくり弁当をもって のじーを拾って 第3回すこやか大運動会に行ってきました。 16時には 加布里海苔の種付け作業に呼ばれていたので 閉会式で途中退席しましたが、気持ちのいい時間を過ごしました。 大運動会 全員参加の50m走で身体を慣らし 休む暇無く、様々な競技を こなしていきます。 個人的に限界だったのが 800m走 悲しくもダントツ最下位。 まったく無理できなかった。。。。 こんなもんかと思うほど ゴール後はきつかった。。。 顳顬辺りに流れる血液を大量に感じて ぷちっていくかと思いました。 それほど過酷。 みんな、すごい。。。 その辛さに比べると プロック対抗リレーは、圧倒的なトップで順番がきたので 気持ちよく走れました^^ やっぱり、癖なのか せっかくだから この人とこの人を繋げたい、仲良くなってくれたら またおもしろいことが起きそう、、、とか 寂しそうな人はいないか、、、とか そんなことばかり考えていました。 楽しかった運動会、余興も楽しかったし 実行委員の皆様、お疲れちゃんでした。 その後、貴重な経験をさせていただきました。 16時に加布里漁港 海苔の種付けという作業 糸島の海苔の歴史をたどると 明治26年からはじまる。 「最初は牡蠣やったと。竹で組んで牡蠣ば作りよったら、海苔のできたったい。 それなら、海苔もできるんやない?と始めたのが6件ほど。」 それから、昭和40年には130件ほど海苔の生産者が激増。 しかし、最終的に生き残っているのは 井田家のみ。海苔生産で今は4代続いている。 約1時間の作業を終え 18時頃から井田家で飲み会へ。 ビールと日本酒、お寿司 井田さん「飲むのも仕事たい!俺はこういうつき合い方たい。」 日本酒、ビール、どんどん注がれる。 のどが乾く、水もお茶もないw お酒と戦いながら、質問。 てっちゃん「井田さん3代目でしょ。なぜ、継ごうと思ったのですか?」 井田さん「んなぁ、家業やけんたい。」 井田さんは、しきりに歴史が大切だと いっているのが印象的でした。 てっちゃん@お取引開始 本日もステキな一日となりますように♪ |
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2014-10-13 Mon 07:00
努力が報われない時もある
しかし 努力しなければ何も報われない by 福島正伸さん おはようございます^^ 2013年、夏。 思い返せば、夏らしい日々を感じた日はどれだけあったのだろう いつも通り 店舗で仕事をしていたときにお店の電話がなった。 番長「はい、少々お待ち下さい。」 番長から受話器を渡される またいつもの「NTT代理店の◯◯ですが〜」 といった営業電話なのだろうと覚悟して、その受話器を受け取った。 「はるみ編集部と申しますが、本を一冊いただけますか?」 はるみと言われて、 私が最初に浮かんだのは、都はるみだった。 そんな訳がないと思いながら 受話器を切って、本の発送の準備に取りかかる。 番長「え?はるみ編集部って、あのはるみさんやないと?」 てっちゃん「・・・ん?そのはるみさんが分からん。」 番長「えーーー?!うそ?!知らんと?栗原はるみさんよ!」 てっちゃん「・・・・へ?」 今思えば、この仕事をしていて 知らないというのも失礼極まりないことだった。 男性でも料理に興味がある方や、奥様の影響で 栗原さんのことをご存知の方も多くいるだろう。 しかし 私が生きてきて、触れる事がなかった。 その後、調べて どんな方か十分に分かった。 残暑の頃 もう一度、連絡があった。 ちょうど、代官山蔦屋書店で 糸島ー自然と手仕事フェアをやっていた時だったので 編集長さんとお会いする機会となった 売場をご覧になり、着目した作家さんを記録し ご飯をご一緒させていただきながらスケジュールを組んでいく ここで、編集長の気さくな感覚と素直で笑顔の絶えない魅力に 心奪われた。 それに気づかれたのか、その後 お店の変更や、当日のお願い事など スタッフのようにいろいろと頼まれた。 それも全くストレスを感じない このように現地の人を巻き込むチカラがなければ 短時間で、いい物はつくっていけないのかもしれない 取材時も はるみさん、カメラマン、編集長、エディターの皆さんの動きが面白かった ‘ 自由 ’ と ‘ 役割 ’ そんな言葉が頭をよぎった それぞれに単独で好き勝手に動いているように感じたのだ。 カメラマンさんは ポイントになるところをドンドン撮っていく エディターさんは 店主の話をじっくり聞いていながら、カメラマンの動きも把握 編集長は 外せない場所をカメラに撮るように指示したり はるみさんが必要なタイミングで 声をかけて、呼び寄せ全体を動かしている はるみさんも 必要に応じて、動く。 そして、一体感はしっかり感じる。 私は思わず 「なんか、ワンピースみたい。」 ルフィ率いる海賊団が思い出された。 この糸島の3日間で生まれた物語が どんな本になって現れるのか とても楽しみである 今週にでも、はるみさんのお店 キャナルにある「ゆとりの空間」でビュッフェを楽しもう 大食いの私にとっては 間違いなく幸せな時間となるだろう。 この素晴らしい出会いに感謝。 haru_mi編集部さん、ありがとうございました。 糸島が注目されている 有り難い事だ そこで 糸島おくりもの帖を選んでいただけることにも繋がっている だからこそ次を目指す 糸島くくりだけではなく そこにあるお店の信頼 そこを構築できるように みんな、動きだしている つくり手として お店として ‘信頼’してもらえるように。 |
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| てっちゃんの大冒険! |
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